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こめみそ(クリーミー)

こめみそ(クリーミー) 大豆を使用せずお米を主原料として醸造された新しいタイプのお味噌です。
食品添加物・酒精を一切使用しておりません。
お米の粒を細かく粉砕することでクリーミーな味わいになり、みそを濾した際に溶け残る(捨ててしまう)部分が大幅に少なくなりました。
容量 販売価格
500g 780円(税別)

常温商品コード:451050
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原材料名 米 食塩
賞味期限 賞味期限:製造日より240日 /残日数保証:賞味期限まで30日以上
もぐもぐ共和国では大手スーパーの品質管理基準を採用し
期限管理に努めています。
アレルゲンデータ
卵不使用 小麦不使用 牛乳不使用 そば不使用 落花生不使用 かに不使用 えび不使用
米を使用しています
食物アレルギーに敏感な方又は、アナフィラキシー症状のある方は、
専門医の指示に従ってお召し上がりください。

おみそに関してよくあるご質問です

あわみそ、ひえみそなど、色々なおみそがありますが、味はどう違うのですか?
あわみそ・ひえみそ・きびみそ
あわみそ・ひえみそ・きびみそは、さほどの差はありません。
塩分濃度が大豆を使う通常のおみそよりも低いので甘みがあり、まろやかです。
味に若干違う点があるとすれば「ひえみそ」は、他の2つに比べてくせがあります。
これは「稗」が他の2つに比べて油脂分が多く含まれているからなのだそうです。
どうしてこんなにたくさんの種類があるの?
アレルギーのある方は同じ穀物を続けて摂らずに、今日はあわ、明日はひえ、明後日はきび…と
『回転食』を薦められることが多く、種類が必要ですので、色々と ご用意させて頂いています。
味覚や好みは人それぞれですので、色々な種類を試しながら、ご自身の体質に合う、お気に入りを見つけてくださいね!

こめみそ(クリーミー)ーの栄養成分

成分 100g当り 備考
エネルギー 234kcal  
たんぱく質 4.0g  
脂質 0.8g  
炭水化物 52.9g  
ナトリウム 3.9g  
食塩相当量 9.9g  

お味噌でおいしく

製造工程チェック!!

大豆に関しては全製造工程において製造ラインを分離しており、混入の可能性はありません。
(大豆側) 煮蒸→冷却→混合仕込→切り返し→発酵→熟成→調整→包装→完成
(米側)  蒸米→自動製麹→↑
麹を作る米側のラインのみ洗浄を行い共用しています。

(1) (原材料洗浄)⇒(浸漬)⇒(蒸し上げ)⇒(麹菌種付)

入荷検品された原材料は、洗浄し水分量を計測した後、水と一緒にに左図の大きなステンレス容器の中に入れて水分を吸収させます。原材料となる雑穀は、それぞれに水分吸収率が異なり、気候、温度条件などによっても水分吸収率が変わってきます。雑穀は殻が固いので水分吸収率をよくするための工夫も必要です。どのような条件の下でも良質の麹を作れるまでに十年近い歳月が必要でしたが、そのカギを握るのがこの工程でした。それぞれの雑穀の特徴を知り尽くしていないと付き合っていけないと言われる大変経験を必要とする作業です。その後蒸し上げ、麹菌を種付けします。

(2) (製麹)

麹菌と混ぜ合わせた麹の素は、自動製麹装置と呼ばれる小部屋に運ばれ、空気に触れやすいように製麹装置の中全体に敷き詰められます。このとき良質の麹ができるために必要な水分保有率というのがあるのですが、許容される誤差は±0.5%以内!しかも気候、温度条件によっても微妙に適正数値が異なるのだそうです。この「目をつむったまま針の穴に糸を通すが如き神業」を支えているのはやはり長年の歳月で培われた職人さんの経験でした。

そして、その経験を裏付けているのが左図の装置に延々と記録されていくデータです。「過去の蓄積データがあるので、同じ条件ならもう麹作りに失敗はしない」そう話してくださる専務さんの言葉には確かな自身が感じられました。
そして、もう一つの財産が天井にビッシリと生えた「黒いもの」。これは麹菌の親株です。数十年の歳月をかけて天井いっぱいに広がった麹菌は、おいしいみそ作りには欠かせないものなのだそうです。

(3) 発酵・熟成

自動製麹装置で3日間麹菌をなじませた麹は、発酵専用の蔵(室温30℃に保たれた暗室)で6ヶ月〜1年の期間をかけて発酵・熟成します。そして発酵・熟成の期間中は定期的に、麹を入れた容器の底のほうにも新鮮な空気がいきわたるよう「切り返し」という混ぜ合わせの作業を行っています。この「手間隙かける」ことがおいしいみそ作りには欠かせないものなのだそうです。
みそ作りの技術は、大変長い歴史を持っていますが、技術の内容自体は最新のバイオテクノロジーに通じる部分が多いというのは驚きでした。この蔵では大豆を使った通常の味噌の容器とアレルギー用の雑穀みその容器は別々に納められています。

(4) 調整⇒計量⇒充填⇒包装⇒ラベル貼り⇒出来上がり

蔵で発酵・熟成されてできたお味噌は、最終的な調整を経て製造段階での異物混入が無いか2回の金属探知機を用いたチェックを受けます。異常が無ければ計量、充填、包装され製品が出来上がります。この工程はどんなに人間が細心の注意を払っても速度・精度ともに機械の方が上なので、人間が直接タッチすることは無く、ライン監視と製品の最終的な目視チェックを人間が受け持っている体制なのだそうです。

最後にメーカー様からのメッセージです!

専門医の先生方の指導の下、10数年来積み重ねた試行錯誤の結果、品質はもちろん味に関しても徐々に改善されて現在に至っています。
しかし、この歩みは今がゴールとして満足してよい水準ということではなく、今を一つの通過点としてさらに先へと続く歴史の一コマに過ぎません。当初は、失敗して何トンという原材料を無駄にしたこともありましたが、食物アレルギーに悩む患者さんの食生活を支え続ける「使命」と真っ向勝負を続けてきたこの歳月が、今は私たちの自信と誇りになっています。

お客様に安全な食生活を送っていただけるようにこれからも頑張ります!!

もぐもぐ共和国は、お客様の食生活の安全を護る「Gate Keeper(門番)」として「ものづくりの現場」と「皆様の食卓」を結ぶ架け橋であり続けたいと考えております。
メーカー様のものづくりに対する熱い想いをお客様にご紹介し、お客様のお声をメーカー様のものづくりに反映していく、この積み重ねがより良い生活の実現に繋がると私は考えております。これからもお客様のお声をもぐもぐ共和国にお寄せください。

こんな商品もありますよ!

お客様の声

  • アレルゲンが多くていつも塩かダシで味付けしてたのですが、 米みそを見つけてレパートリーが広がりました! 味は少し塩気が多いかなと思いましたが、ちゃんと味噌の味がしておいしかったです。(つのっち様)
  • 以前は「麦味噌」をいただいていたのですが口にあわず、大豆味噌に慣れている家族からはブーイング、誰も協力してくれず(笑 私だけで食べていたのですが米味噌はクリーミーで口当たりもよく、お料理に使っても大豆味噌の「白味噌」と遜色ありません! お味噌汁としても普通においしくいただきました。 大豆アレルギーがひどくなったのが中学生のころだったので、それまではずっと大豆製品を食べられていたし、お味噌・しょうゆ・納豆・きなこ・豆腐・・・と食べられないものが多くてすごく苦しい思いをしていましたが、おいしい代替食品に出会えて本当によかったです。 これからもおいしい商品をずっと提供してくださいね! (あとぴっこ。様)
  • 先ほど、注文していた魚しょうゆと米味噌が届きました。注文してから、すぐに届いたのでびっくりと嬉しさで、まだわけの分からない息子にほらっ!みて!と、見せてしまいました。 大豆アレルギーだとわかり、今まで大事にしてきた和食が食べられないとはショックでした。息子も好きでしたから、余計に・・・。でも、これで前向きに料理に頑張れます!気持ちを明るくしていただき、ありがとうございます。改めて、アレルギーの子を産んでよかったのかもしれません。今まで、ずぼらな私が料理に目覚めるきっかけになりました。(なかたに様)

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